これは効いた!足裏マッサージ

普段は営業仕事で、外回りは車の運転。内勤時はパソコンとにらめっこ。営業所を任されている立場上ストレスも多く、もともと凝り性なので月に1~2回はマッサージに通っています。都内某駅近くで展示会仕事があり、3日連続の立ち仕事で最終日には足がパンパンに張ってしまいました。知らない地域でしたが、駅前のマッサージへ飛び込みました。
16時頃と半端な時間のせいか、すぐに案内されました。当日の症状や普段から凝り性である話などをして、足裏マッサージを初めて受けてみる事にしました。
痛いけど大丈夫ですか?と聞かれましたが、いつも強めに揉んでもらっているのでマッサージの痛みには慣れています。よくテレビで芸能人がギャーギャー騒ぐ、あれですよ。と念を押されましたが、半分以上は演技だろうと思っていたので楽勝だと思っていました。
いざマッサージが始まると予想をはるかに超える痛みに、大人気なく大声で騒ぎまくり診察台からすべり落ちる始末。カーテンで仕切られていたけど、いいオッサンの悲鳴を聞いた人はクスクス笑ってるに違いない。でも出ちゃうの声が、涙まで出てきた。反応でわかるようで、タバコの吸い過ぎを注意されました。
なんやかんやで痛みと戦った30分、しこたま汗もかきました。痛む足の裏を気にしながら、ソロソロと帰宅しました。血流が上がってるから長風呂はダメと言われていたので、さっとシャワーで汗を流しその日は休みました。

翌日目覚めると、足の軽さにビックリ!
大袈裟に言うと、足に羽が生えたかのような軽やかさ。痛みに耐えた甲斐があったと言うもんです。これでクセになり、泊まりで出張へ行くたびにアチコチで足裏マッサージを受けました。が、残念ながらあの日の痛さもなければ翌日の軽さも無い。やはり、施術者のスキルに大きな差があるのだと気づきました。
あのマッサージ店までは、自宅からだと1時間以上かかるので行っておらず幻の足裏マッサージとなりました。

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