忘れられない台湾での足つぼマッサージ

はじめて足つぼマッサージを体験したのは、台湾旅行した時のことでした。テレビの旅行番組などでよく、芸能人が足つぼマッサージのお店に行って、大げさに痛がっているのを「わざとらし?」と言っていつも見ていたけれど、自分が受けてみてはじめて、あれは嘘ではなかったんだ!と忘れられない思い出として残っています。マッサージ師としてお店にいたのが、割とご年配のおばあちゃんだったので、力も強そうではないし、ニコニコ笑顔で「だいじょぶ、だいじょぶ。キモチいいよ?」と声をかけられたのでお願いしたのが激痛体験ほはじまりでした。最初は本当に足の裏全体をもみほぐす感じで、とても気持ち良く「頼んでよかったな?」とリラックスして椅子にもたれていました。始まって10分くらいでもたった頃でしょうか、おばあちゃんが「少しイタイかもよ?」と言って、ゆっくりツボを押し始めました。場所によってはぐーっと押し込まれて、アタタタと鈍い痛みに少し息が深くなりましたが、「もうちょっとイタイね?」と言われた瞬間、激痛が走りました。思わず足を引っ込めたのですが、押さえるおばあちゃんの腕の力の強さにびっくり。息が止まるかと思うくらいの激痛でした。たった一撃でしたが、忘れられない痛みとして、今も思い出します。でも受けた後は、びっくりするくらい体が軽くなったので、効果はすごいなーと思いました。

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