痛くない足ツボマッサージもあるのです

海外の旅行番組や、バラエティの罰ゲームなどで、足をマッサージしてもらい「痛いっ!痛い!!」と叫ぶ姿を目にしたこと、一度か二度はあるのではないでしょうか?
そのせいで足ツボマッサージ=無条件に痛いものと思われているのかもしれませんが、実際はそうではありません。
痛いのは主に、アジア方式の足ツボです。
中でも台湾式というものは、指で強く押すだけではなく、場合によっては指ぐらいのサイズの擂り粉木状の棒で、痛いと叫ぶ場所をぐりぐりと押してきます。
そしてこの痛い箇所、実は人によって異なっています。
ざっくりとした解説なのですが、指の上部分が頭中央部分が内臓あたりと、足の裏に体のそれぞれに対応したツボが有り、実際に具合の悪い箇所の足裏を押されると、痛くなると言う反応が出てくるのです。
なので私の健康な友人は、隣に並んで足ツボマッサージを受けたのですが、まったく平気な顔をしていました。
すると現地の施術者も、ちょっとは痛みを感じさせようとしてくれるのか、一層熱心に押しているようなのですが…それでも彼女は平気な顔。
私のほうは、自覚もあるのですが「痛いっ!」と叫んでは「そこは頭」だとか、「そこは目」「肩」だとかを指摘されました。
ちなみにどれも、思い当たる箇所ばかりで、足裏が全身に繋がると言うのを実感しました。

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